石場沼用水路の3面護岸の用水路に落ちてしまって、足に吸盤がないためによじ登れないカエルを救出する方法はないものか。
その救出試作品として、ホームセンターで容易に入手できる網目模様の雨樋を用水路の側面に斜めに固定して設置してみることに。
昨年9月に、武州・入間川プロジェクトの助成を得て、石場沼からの用水路の側面約100mほどに、杭を打ち、そこに40本程の雨樋を括りつけて試してみました。
結果は大成功!
7月23日、写真のように、数カ所の雨樋でカエルがよじ登っているのを確認できました。
今後さらに、護岸の上まで登っている頻度などを調べ、「脱出装置」の効果を確かなものにしていきたい。