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ようこそ鳩山町の自然へ

「熊井の森」の希少種指標生物の解説記事はしばらく非公開とさせていただきます。

2020年、鳩山町の太陽光発電所計画地と既存メガソーラー分布

オレンジ色が、資源エネルギー庁で認証・公開されているFITの計画地、薄い青がすでに稼働しているメガソーラーです。見ての通り、左半分に多い理由は、山林地であり、人口が少ない地域ということにあります。開発業者から見れば、①まとまった土地が入手でき②廉価で③地元住民が少ないので地元対策が楽(場所によっては集落から見えないので問題にされにくい)、という好条件です。しかし、ここはより自然が豊かな森であり、いま、発電所という名の乱開発の危機にさらされています。
2020年6月に新データの追加や認証の削除情報も取り込みました。

下の図をコピーして、「ペイント」などに貼付すれば、拡大して表示できます。