3月はちょうどアカガエルの産卵シーズンです。アカガエルは熊井の森に暮らす生きものたちの重要な餌資源になっていて、石場沼の上の休耕田(湿地)でもよく見かけました。しかし昨年春には湿地水量が激減していて、卵はほとんど見かけられなかったのが気がかりです。
石場沼の用水路に、吸盤を持たないアカガエルなどが落下した際に、たどり着いたカエルがよじ登って脱出するのを期待して、階段代わりに枯葉雨樋ネットを設置しました。カエルがいなくなっては元も子もありません。
3月15日(日)午後2時、現地(石場沼下駐車場)集合。調査日が16日(月)に変更になることもありますので、同行を希望される方は事前にご一報ください。