2月7日、鳩山町中央公民館研修室で開催。参加者は12人。ビオトープとは何か、守り育むとは何か、生きものの名前と体のつくりと生態との関係とは何かを、三森典彰さんから教わりました。ビオトープとは「人と生物が我慢したりしないで共に生きれる場所」のことで、生きものを特定してその保護だけを目的にするのはビオトープではない、との講義は目からウロコ。ビオトープの説明をメダカとトンボの体の形から具体的に分かりやすく説明していただけたのも新鮮で、クイズあり、お絵かきありの面白く為になる授業で、「これで無料はすごい!」の声もありました。