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【活動報告】ハト麦畑予定地のカヤ始末作業12/12

 11月24日にマウンテンバイク友の会の方々と一緒に草刈りをした場所です。石場沼下の谷津にある西福寺前の休耕田(面積は約300坪)です。今後は、この場所で主にハト麦など農作物を栽培する計画です。
 このあと、トラクターで土起こしをしてもらうのですが、カヤの茎が長いまま残っているとトラクターが入らないというので、3日間かけて少しずつ茎の刈り取りをして、この日がその最終日。大分短くなりましたが、まだ心配なので、12月26日には、ハンマーナイフという農機具を使って一挙に刈取り、そのあとカヤの取り除き作業をしました。いよいよ年明けにはトラクターを入れて畝づくりを始めます。
 何年間も耕作放棄されてしまうと、田んぼや畑に戻すのは大変なことです。カヤが生い茂るとカヤが管になり水が抜けやすく水田には向かなくなるらしい。もっとも畑にするなら、かえって水はけがよくなるかも。ほんの1反ばかりの開墾作業ですが、開拓民の苦労を思ったり、素人ばかりの仲間内ではあれやこれやの情報交換も楽しいものです。

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